沿革
     
1976年  

シャンパーニュヴランケンブランド誕生とともにヴランケン社設立

     
1978年  

1880年設立されたヴーヴモニエシャンパーニュブランドおよびヴーヴモニエ社を買収。

     
1983年  

コニャックブランドシャルルラフィットを買収するとともに、
シャルルラフィットシャンパーニュブランドを設立

     
1985年  

ドゥモアゼル地区にあるカステーニュ城とかかわりのある
ドゥモアゼルシャンパーニュブランドを設立

18ヘクタール及びシャンパーニュコラン社を買収

     
1986年  

サオ・ペドロポートワインブランドを設立

     
1987年   エペルネ市シャンパーニュ通りにあるシャンパーニュサコット社を買収
     
1989年  

ベルギー国リエージュ市にある高級レストラン向け業務用酒販店
イストワール・ド・ヴァン社を買収

     
1992年   ブジ―村にあるシャンパーニュラルマン社をワイン畑8ヘクタールとともに買収
     
1994年   ワイン畑100ヘクタールとともにシャンパーニュバランクール社を買収
(ドイツの子会社も含めて)
     
1995年   ワイン畑45ヘクタールにかかわっている長期的サプライ契約(25年間)
とともにシャンパーニュシャルボを買収(ニュヨーク子会社も含めて)。
     
1996年  

107ヘクタールにかかわっている長期的サプライ径約(18年)
1785年に設立されたエドシック・モノポール社を買収

     
1998年  

4月3日パリ市上場証券取引所へ上場

年間シャンパーニュ売上が1000万本を超える

     
1999年  

6月9日ブリュッセル公定証券取引所へ上場

ジェルマンシャンパーニュブランドを買収

ロゼスポートワインブランドを買収

     
2000年  

英国子会社ヴランケンU.K. LIMITEDを1月3日に設立

     
2001年  

スイス国子会社を7月1日に設立

トゥール・シュル・マルヌの工場の拡大(ワイナリー、倉庫を追加)
     
2002年  

シャンパーニュポメリーブランドを買収

資本金2630万ユーロを増資

グループ名がヴランケン・モノポールからヴランケン・ポメリー・モノポールに変更
     
2003年  

ジョルジュ・グレブランドを買収

ブリク・デルベックグループを買収(自社ワイン畑5ヘクタール、工場、
数百万本のシャンパーニュボトル、従業員88人、ブランドのポートフォリオ、
200ヘクタールのブドウサプライ長期的契約)。

ポルトガル国ドウロ地方にてカナメイラエステートを買収、
現在A級ワイン畑20ヘクタール(将来的に40ヘクタールに拡大予定)。
     
2004年  

2004年4月14日QUINTA DO GRIFFOを買収。畑7ヘクタールと醸造用機器を取得。

ポルトガル子会社DOURO INVESTMENT社を設立。

2004年度満了となる契約畑との複数年契約更新をほぼ完了。

CHARLES LAFITTE: 新たな自社シャンパンブランドの創設。
トゥール・シュール・マルヌに製造可能数量4万本の新拠点を建設。
セラーマスターと従業員22名が常駐、ハウスのスタイルを守り続けている。
またこの年、新キュヴェ「シャルル・ラフィット1834」をリリース。

     
2005年  

2004年の「ワイン部」新設に続き、2005年5月ヴランケン・ポメリー・モノポールは
リステルグループとグローバル契約を締結。リステル社ワインの世界的販売権を獲得。

     
2006年  

シャンパン販売数量が2000万本を上回る。

シャンパン・ポートフォリオの最高品、ディアマン・ミレジメをリリース。
ワイン・ポートフォリオにおけるリステル・ヴァン・ド・サーブルやゴルドン・ロゼと同様のポジショニング。

     
2007年  

アメリカにおけるポメリー販売権の再獲得により、現地法人名を
「ヴランケン・ポメリー・アメリカ」に改称。

日本法人子会社「ヴランケン・ジャパン」を設立。