

複雑さとバランスを兼ね備えたロゼスのポート・ワインは、ファミリーの原点であるボルドーの伝統を忠実に受け継いでいます。



ロゼス社はボルドーのワイン商でポルトガル系のOstende Rozesによって1855年に設立され、1910年に本拠地をヴィラ・ノヴァ・ド・ガイアへ移しました。 豊潤で上品、複雑さとバランスを兼ね備えたロゼスのポート・ワインは、ファミリーの原点であるボルドーの伝統を忠実に受け継いでいます。
ロゼス・ブランドは20世紀に入りその黄金期を迎えます。 創業者の息子で当時の社長Edmond Rozes は、いまでは同社のシンボルとなっているずんぐり型のボトルを製造するなど、カンパニーの発展に力を注ぎました。 ロゼス・ポートは収穫から圧搾、熟成、貯蔵に至るまでの全工程をドウロ地区にあるワイナリー『キンタ・ド・モンスル』で一元管理、葡萄は厳選されたドウロ・ヴァレー産のブドウを100%使用しています。


ロゼスは最も歴史の長い生産地域(アペラシオン)において、豊潤さと複雑さを兼ね備えたワイン作りを続ける生産者としてその名を広く知られています。 又、1989年以降数々の国際的な賞を受賞するなど、その知名度は、ますます高まりを見せています。








